•   >
  •   >
  • 生野菜が当日届く。Amazonの生鮮食品宅配サービス「Amazonfresh」がますます広域拡大中

生野菜が当日届く。Amazonの生鮮食品宅配サービス「Amazonfresh」がますます広域拡大中

生野菜が当日届く。Amazonの生鮮食品宅配サービス「Amazonfresh」がますます広域拡大中
このエントリーをはてなブックマークに追加
Amazonが地域のスーパー等と提携して生鮮食品宅配サービスを展開するようです。
Amazonの生鮮食品事業は「Amazon Fresh」と名付けられ、生鮮食品、冷凍食品を含む50万以上ものアイテムをオーダー当日または翌日中に配達することができます。
現時点では米国シアトルやロサンゼルス、サンフランシスコですでに展開されており、この度ブルックリンにも展開するとのこと。



Amazonは小売り事業でまだ踏み込めていない領域である生鮮食品事業に本腰を入れていく様子。
米国内の他のエリアや他国へ進出するかどうかは明言していませんが、今後について宣伝担当者は“今のところはブルックリンでのサービスを始めたばかりですが、今後の展開についても慎重に考えていきたい”と話しています。



小売技術のコンサルタント会社、Brick Meets Trickの事業計画責任者であるBill Bishop氏によると、アメリカの上位10-20%の富裕層は、一般家庭の平均よりも食糧に対して3-4倍もお金をかけているんだとか。
“富裕層は食料品業界で最大の顧客であり、彼らの興味を捉えられた人がマーケットを席巻することになるといえるでしょう”。



生鮮事業においては、Amazonはまずシアトルで5年間試験的に事業を行い、その後2013年にロサンゼルスとサンフランシスコで同事業を始めました。
人口密度の高いNYや米国外の国々では、これまでの地域とは異なる物流課題や法的問題が生じることが予想されますが、まずはブルックリン地域でどのような課題が発生するのか、今回の進出を通じてAmazonは学ぶことができるでしょう。
いつしか日本国内においてもAmazonで生野菜をポチる日がくるのかもしれません。
そういえば、この記事もおもしろかったです。
Facebookでシェア
Twitterでツイート
確実に稼げる Amazon輸出 副業入門
by Amazon
このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly
同じジャンルのおすすめ記事

人気記事 TOP 10
follow us in feedly
カテゴリー
  • IDEA(なるほどな発想、ありそうでなかったモノ)
  • HUMOR(ネタ系・おもしろ動画)
  • GAME(新作ゲーム機・ソフト、関連アイテム)
  • FOOD(キッチンガジェット、食のアイデア)
  • TRAVEL(死ぬまでに行きたい旅のスポット)
  • DESIGN(デザイン、アート、フォトグラフィー)
  • GADGET(最新ガジェット、便利アプリ・ツール)
  • MAKE(3Dプリンター、DIY)
ピックアップ記事
TOP