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恋愛あるある。彼氏と彼女が別れてから気づく6つのこと

恋愛あるある。彼氏と彼女が別れてから気づく6つのこと
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誰かとお付き合いをした事のある人は、少なくないでしょう。
しかし、最初につき合った彼氏彼女とそのままゴールインしたというカップルも、今時は少なくなってるんじゃないでしょうか。
そんな現代の人々が共感する、カップルが別れてから気づく6つのこと。
酸いも甘いも人生です。

1. 恋と愛は別物だと気づく



カップルが別れる時というのは、どちらかが相手にもう恋をしていないと感じる時です。
付き合いたてやこれから付き合うだろうカップルでは、感情はとても高ぶっています。
しかし誰もが経験しているように、その感情は段々と薄らいでいきます。
しかしパートナーを見てドキドキしなくなったということが、あなたはもうその人を愛していない、ということにはなりません。
それは、その人を失う心配をする必要がなくなった、ということなのです。
しかし、誰もがいつでもパートナーを失う可能性はあるのです。

2. 自分が人に対してこんなにも酷い態度をとれるのかと気づく



恋には、人生で最高の喜びも最悪の出来ごともついてきます。
思うように関係がうまくいっているときにはパートナーは世界で最高の人ですが、関係が崖っぷちになってくると、他の人に目がいくようになり、パートナーに酷い態度をとるようになります。
恋をしている相手は世界で最高の人で、恋が冷めつつある相手は世界で最悪の人なのです。
冷たくつきはなすも、優しい言葉を投げかけるも、別れに際してはどちらも酷い態度に変わりはないでしょう。
自分がどんな酷い人間になり得るのかを認めれば、そのような人間にならないようにするのも大変だということが分かります。

3. 愛する人を見つけるよりも、愛してくれる人を見つけるほうが遥かに難しいと気づく



その気になれば、毎週のように恋におちたり破れたりすることもできます。
最もそのように出来た関係は長続きしないと思いますが。
難しいのは、自分を愛してくれる人を見つけること。
自分を愛してくれるかどうかには、多くの要因が関わっており、結局のところそれは「運」です。
ちょうどよいタイミングでちょうどよい場所に相手がいて初めて、その人はあなたを愛してくれます。
そのようなチャンスはとても少なく、実はそのチャンスを掴むことよりも逃しているケースの方が多いのです。




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4. 縛られるのは嫌。しかし同時に居心地の良いものだと気づく



約束には束縛がつきものです。
約束をする度に、我々は他の選択肢を捨て去っています。
何か決断をする際には「機会費用」が生じるのです。
大概の約束は、必要となればそれを反故にすることもできると我々は考えていて、我々をそれほど束縛するものではありません。
しかしそれが愛についてとなると、約束は永遠のもの、少なくてもそうあるべきでしょう。
残りの人生の間、ずっと有効となる決断をするのは怖いものです。
もっと良い選択肢があったかもしれない、などという考えがずっとあなたから離れません。
しかしそうではなく、特別な人があなたの側にいるという事実に目を向けましょう。
別に束縛されるとかそういうことではなく、あなたの人生における今に目を向けるのです。

5. 感情に弄ばれることがあると気づく



多くの人が手遅れになるまで気づかないのですが、感情は事実を忠実には反映していないことがあるのです。
まず最初に、主観の入り込まない客観的な事実があります。
次に、我々がどう理解するかという受け止め方、解釈があります。
その後に初めて感情的な反応が起こるのですが、それは事実そのものに対してではなく、その事実の解釈についての感情なのです。
その最後の段階である感情は、私たちの個人的な事実を作り上げます。
もし誤解や行き違いなどがあれば、我々の持つ感情は、事実そのものではなくそれらの間違いをも反映したものになるのです。
関係が壊れる理由はだいたいここにあります。
事実を誤解し、間違った結論にたどり着く。
そして間違った方向へと感情が向く。
あなたの感情は様々な事由の最終的結果であることを忘れないでいましょう。

6. 誰かを失うことは永遠の傷になると気づく



肉体的な傷は一時的なものですが、感情的な傷は何十年も続くことがあります。
普段は感じなくても、ひょっこり現れることがあるのです。
人間は経験から学ぶことができ、ちょっとした出来事や記憶から心の傷が頭をもたげることがあります。
人生を共に過ごす人を失って初めて、誰かを失うことがどれほどのことか理解します。
過去に誰かを失ったことがある人は、もう同じようには誰かを失わないでしょう。
そういえば、この記事もおもしろかったです。
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