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覚えておこう!海外旅行中のチップの払い方【まとめ】

覚えておこう!海外旅行中のチップの払い方【まとめ】
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タクシー、レストラン、ホテル、空港、、、
海外旅行は楽しいものですが、日本人にとっては誰にチップを払うべきなのか、度々頭を悩ませることがあります。
今回はモダンマナーとエチケットの専門家として活躍する、The Protocol School of TexasのDiane Gottsmanが提言する、チップに関するマナーをご紹介。
グローバル化、ボーダレス化が唱えられて久しい昨今、最低限これくらいの躾は心得ていたいものですね。

1. タクシーの運転手


平均的には料金の10~15%のチップを渡します。重い荷物を運んでもらったときなどは、20%以上のチップを払います。

2. シャトルバスの運転手


一人あたり1~2ドルを払いましょう。荷物を運んでくれるのを手伝ってくれたかどうかによって払う金額が変わります。

3. ホテルのドアマン


ドアマンがただ微笑んでドアをおさえてくれただけでは、チップを払う必要はありません。タクシーからフロントまで荷物を運んでくれたり、車のドアまで傘をさしてくれたりした場合には、2~5ドルのチップを払います。

4. ホテルのベルマン


荷物一つあたり1~2ドルを払います。ただし、重い荷物を高層階にまで運んでもらった場合などには、5ドルほど渡します。

5. 空港で手荷物を運んでくれる人


荷物一つあたり1~2ドル払います。車寄せスペースまで運んでもらった場合には、荷物一つにつき5ドル、複数の荷物がある場合には、さらに荷物一つあたり3~5ドル渡します。

6. フライトアテンダント


フライトアテンダントにはチップを払いません。彼女たちは十分な給料をもらっていて、チップをもらって働くとは思っていませんし、チップに頼る必要もありません。

7. リムジンの運転手


料金にチップの分まで含まれている会社もありますが、運転手にチップを渡しておくとあなたの印象が良くなり、運転手とのやり取りがスムーズになり、帰りも気持ち良く送ってもらえるでしょう。料金にチップが含まれていない場合には、料金の15~20%を渡しましょう。

8. レストランのボーイ長


一般的にはチップを払う必要はありませんが、シェフがテーブルサイドで調理してくれたり、シェフがよく見えたりする特別なテーブルを予約してくれた場合には10~20ドルを渡しましょう。

9. ホテルのバレーパーキングの係


車を受け取るときに、2~5ドルを渡します。
そういえば、この記事もおもしろかったです。
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