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必見の価値あり!死ぬまでに行ってみたい図書館【ヨーロッパ編】

必見の価値あり!死ぬまでに行ってみたい図書館【ヨーロッパ編】
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本を読んだり、調べものをしたり。
図書館の存在意義が、決してそれだけではないことが分かる、心奪われるほど美しいヨーロッパの図書館をご紹介しましょう。
必見の価値あり。

サラマンカ大学図書館(スペイン、サラマンカ)


1218年設立。










エル・エスコリアル修道院図書館(スペイン)


マドリッド郊外のサン・ロイレンソ・デ・エル・エスコリアル地域にある、エル・エスコリアル修道院の図書館です。
エル・エスコリアル修道院自体が世界遺産に指定されており、宮殿を含め、是非見ておきたい図書館です。
建築家ファン・デ・エレラの傑作。
天井は、ペッレグリーノ・ティバルディが手がけました。







ストラホフ修道院図書館(チェコ共和国)


チェコ、プラハにあるストラホフ修道院内の図書館。
1679年に完成した“神学の間”の天井を飾るスタッコ装飾は圧巻です。




トリニティ・カレッジ図書館(アイルランド、ダブリン)


アイルランドにある最古の図書館。
65mある長部屋には、図書館にある最も古い蔵書の20万冊が収納され息を飲む迫力です。
中でも注目すべきは、世界で一番美しい本と言われる、1200年前に作られたケルズの書。
ケルト人が遺した、聖書の福音書の写本です。













ザンクト・ガレン修道院図書館(スイス)


ザンクト・ガレン修道院は、1983年、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。
修道院内の現在の図書館は、1767年に建造されたもので、8~15世紀の写本、2,100冊を保有しています。
また、ドイツの国民的英雄叙事詩、『ニーベルンゲンの歌』の最古版も収められています。










アドモント修道院図書館(オーストリア、アドモント)


蔵書数20万冊を誇る世界最大級の修道院図書館で、7つのクーポラ(丸天井)と天井のフレスコ画は、図書館であることを忘れさせるような壮麗さ。
必ずや見る人を幻想の世界にいざなうことでしょう。
完成は1773年。


















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サント・ジュヌヴィエーヴ図書館(フランス、パリ)


ソルヴォンヌ大学に属する公共図書館で、1838~1850年の建造。
建築家アンリ・ラブルストの傑作です。










メトロポリタン・サボーエルビン図書館(ハンガリー、ブダペスト)


1903年創設。
















グッドストーンズ図書館(英国、ウェールズ)


1894年に開館。
建築家ジョン・ダグラスの作品。










シュトゥットガルト市立図書館(ドイツ)


在独韓国人建築家イ・ウンヨンの設計によるものです。
2011年の完成。
白を基調にした洗練された作りになっています。













アバディーン大学図書館(スコットランド)


アバディーン大学のリニューアルした図書館。
2012年、完成しました。









そういえば、この記事もおもしろかったです。
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