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成功の裏には隠れた苦難。「諦めたら試合終了」を体現した”努力”の天才たち

成功の裏には隠れた苦難。「諦めたら試合終了」を体現した”努力”の天才たち
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いくつも、いくつも会社の面接を受け、それでも、採用決定通知がなかなかもらえないという経験をしたことがあるでしょうか。
拒否されることが続くと、このまま永遠に認められないんじゃないかという恐れが湧きおこります。
自分は必要とされない、何の価値も無い人間だと思ってしまうこともあるかもしれません。
希望を失いつつある人に向けて言えるのは、「そこで諦めないてください」という単純なフレーズ。
単純でも、それを実行するのは、なかなかしんどいもの。
でも、今、経験している“不採用”の嵐は、長い人生を生き抜く力の素となるはずです。
アップダウンを繰り返すのが人生だとしたら、人の価値を決めるのはその時の地位や富ではなく、困難に負けない、絶対にあきらめないという“やりぬく力”なのです。
この力を具現した有名人の良い例をご紹介しましょう。

成功のカギとなるのは「粘り強さ」





一代で巨大企業、アリババを築き上げたジャック・マー氏は、若いころ、大学の入学試験にも落ち、それならと受けた地元の警察署の試験にも合格しませんでした。
そこで彼は考えました。
ゴールを目指すには、自分を磨かねばならないと。
唯一得意だった英語をブラッシュアップしようと、大きなホテルまで45分かけて自転車をこぎ、そこにいた外国人を相手に会話を勉強し始めたのです。
そして、無料で観光ガイドを始め、地元の英語学校で講師を務められるまでになりました。
1995年、通訳の会社を興し、その縁でアメリカに渡ったのです。
その時彼は、初めて、ソーシャルネットワークに出あいました。
これが、アリババという大企業の発端となったのです。

ジャック・マー氏を始めとし、JKローリング氏、スティーブ・ジョブス氏も、大成功をおさめるまで、失業など幾多の障害に直面してきました。
それでも、成功をつかめたのは、「ノー」と言われ続けても諦めなかった、不屈の精神があったからです。
失業は努力をやめてしまういいわけにはならないのです。

諦めないためには「回復力」が必要








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成功には、回復力が必要です。心理学者、アンジェラ・リー・ダックワース氏は、「成功のカギは、やりぬく力」だと話します。
「やりぬく力は、自分の将来にこだわること。その週だけ、その月だけではなく、長い間、一生懸命に取り組むこと」
だというのです。
困難にぶつかった時、どうしても楽な道を選ぶ誘惑には勝てません。
でも、いつも簡単な方法ばかりを選択していると、自分の目指す道から遠く外れてしまいがちです。
本当に欲しい物を手にするには、我慢して、我慢して、歩んでいくしかありません。
叩かれ、つぶされ、ダメージを負っても、そこから回復する力が無ければ、立ち上がることさえできません。
我慢すること、諦めないことは、言うほど簡単ではありませんが、朝起きて、今日やることがはっきり見えているなら、それに向かって突き進むしかないのです。
成功とは、単に大金を手にしたから成し得たというわけではありません。
そこに至るまで、どれだけ自分が力を尽くしたか、それに納得がいかない限り、成功とはいえないでしょう。
そういえば、この記事もおもしろかったです。
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ジャック・マー アリババの経営哲学
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