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お洒落すぎる!プロが予測した西暦2035年のオフィスが「カフェ」すぎて素敵!

お洒落すぎる!プロが予測した西暦2035年のオフィスが「カフェ」すぎて素敵!
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今から20年後の職場、あなたは想像できますか?
職場環境のプロによると、今後、オフィスはかなり「お洒落カフェ」っぽくなっていくようです。

現在のオフィスも10年前と比べれ様変わりしました。
役員室や社長室のようなものは取り払われ、部長も平社員も同じ場所に机が並んだフラットな環境で仕事をしています。
同時に、在宅で仕事をする人も増えてきています。
ですが両者どちらにも仕事上の制約が生じてしまいます。
前者の場合、愚痴や不満が飛び交う中で生産性が低下してしまい、後者は人との共同作業をする機会が減ってしまいます。

この問題に関して、Mモーザー・アソシエイト(香港に拠点を置く建築会社。国際事業中心の企業のオフィスを主に手がける)ロンドン職場環境戦略事業責任者のスティーヴ・ゲイル氏は、オフィスはこれからも進化しつづけると指摘。
社員同士の交流を促進するような環境が築かれ、活発な意見交換がなされ、新たなアイディアが生まれる職場。
例えばこんな感じだそうです。



もうオフィスというより、カフェやバーに近い作り。
社員の交流に重点をおき、仕事に必要な道具や設備などが充実しているようです。
面と向かって人と話しをすることこそ20年後の会社に必要なものだとゲイル氏は強調しています。



企業イノベーションに関する本に携わり、自身も職場環境の専門家であるジーン・マイスター氏によれば、GoogleやFacebookのような漸進的な会社はこういった環境をすでに取り入れているそうです。
ただ仕事をするだけの会社ではなく、柔軟性に富んだ職場環境が才能のある人たちを引き付けているのです。
マイスター氏もゲイル氏と同様に未来の働く場はカフェやバーに近いものになっていくと予想。
「電話をかけたり、そんな仕事はどこにいたって出来るんです。
でも会社に来たいって思えたら、それって最高じゃないでしょうか?
それがどれだけ楽しくて、刺激的で、魅力に溢れているか、そっちの方が良いってみんな気づいてるんです。」




現在Facebookに代表されるような会社は社員食堂やジム、ヘルスケアなど職場以外の特典を充実させていますが、まだまだそういった視点をもった企業は少ないようです。
現在でも会社には社員が集まったり話したりする場所はありますが、それはゲイル氏の主張するような場所ではなく、単なる休憩場所のようにしか機能していないのです。

いずれにせよ、職場というの今よりも良くなっていきそうですね。
20年後、私達が今の職場を振り返った時、負の遺産のように感じることでしょう。
「あれはなんだったんだ」と。
そういえば、この記事もおもしろかったです。
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