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3Dプリンター『Replicator2』と『RoBo 3D Printer』の比較まとめ

3Dプリンター『Replicator2』と『RoBo 3D Printer』の比較まとめ
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低価格かつハイスペックな3Dプリンターが続々と登場している。

Makerbot Replicator 2


『Makerbot Replicator 2』は、MakerBotが生んだ大人気の3DプリンターReplicatorの第二世代だ。
Replicatorの第一世代と比較すると、静かでしっかりした作りになっている。
光沢のある金属製のケースと塩化ビニールのケースに覆われており、材料クズの掃除などがしやすくなった。
また、油浸青銅リニアベアリング、広い制作範囲、高速なプリンティングを誇っている。
液晶パネルも大きくなり、マシン操作とモニタリングが楽になった。
さらに、プリントを一時停止させ、また同じ場所からプリントが再開できるという「コールドポーズ」という機能も実装されている。
作業台は曇りアクリル板で出来ていて、PLAの使用に対応している。
PLA(ポリ乳酸)とは、農産物を原料とする生分解プラスティックで、融点が低いため3Dプリンターに適した素材だと言われている。

価格は約20万円だ。


RoBo 3D Printer


一方で注目を浴びているのが『RoBo 3D Printer』だ。
価格が約約4万5000円(520ドル)で、品質を落とさずにハイクオリティな3Dプリントを安価で可能とするのが売りだ。
Kickstarterで出資を募っており、現在(2013/1/7)155,571ドルを調達している。
作成の最大サイズは254mm × 254mm × 203.20mmで、プリント材料としてはPLAだけでなく、ABS樹脂が使用できる。
本体サイズは43cm × 38cm × 45cm。
家庭やオフィスに設置可能なサイズだ。
3Dプリント用オープンソースソフトウェアなら何でも使えるらしいが、よく使われるのはRepetier-Hostとのこと。
当初の目標調達額は49,000ドルであったが、たった3日間で達成している。
そういえば、この記事もおもしろかったです。
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