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歴代の偉人たち19人に学ぶ!カリスマ性の身につけ方【まとめ】

歴代の偉人たち19人に学ぶ!カリスマ性の身につけ方【まとめ】
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カリスマ美容師、カリスマモデル、カリスマ講師、、、
“カリスマ”とは一言で言えば、「凡人ではない」ことの証でしょう。
何らかのオーラを身にまとい、人の目を引きつけ、魅了し、ついて行きたいと思わせる。
そういう人に、誰もが簡単になれるわけでもありませんし、いやいや、カリスマは生まれながらにして備わっているものと、思われるでしょう。
しかし、カリスマとはいかなくても、人を惹きつけるための特性は、言動をちょっと変えるだけで、身につくかもしれません。
歴代のカリスマたちの言動から、学んでみましょう。

とにかく手を使う




スティーブ・ジョブズ

プレゼンの神様と言われるジョブズ氏のスピーチが人の心をとらえるのは、内容もさることながら、その手の動きです。
情熱あふれ、自信に満ち、深い知性を感じさせるスピーチの重要な脇役なのです。
大げさな動きを見せず、あくまでも自然に、そして、ポイントで強く。
聴衆の心を一気につかんで、話の核心に導いてくれる、たくましい手の動きです。

乱れないトーン




ウィンストン・チャーチル

人の前で意見を述べる機会やプレゼンテーションなどでは、間のとり方、速さを変えず、なめらかに。
そして、“え~と”の多用は避けましょう。
ただし、一本調子は、聞く人の興味をそぎます。
どんなに素晴らしいアイデアを持っていたとしても、相手に伝わらなければ意味がありません。

自信たっぷりに話す




レオナルド・ディカプリオ

自信とは、もちろん、自分を信じることであり、ただ傲慢であるということではありません。
人は、なかなか、自信を変わらず持ち続けることは難しいでしょう。
しかし、自信を周囲に見せ続けることが、カリスマ性の重要な要素であり、周囲を安心させることができます。

聞き手を敬う




ローマ法王フランシスコ

人を上から見る、あるいは、反対におもねるような態度を取ることは、気持ちの良いものでは決してありません。
見下されていると感じる相手を、誰しも好きにはなれません。
相手を敬うということは、上でも下でもなく、対等に接することができるということ。
状況、相手の立場に関わりなく、対等な接し方をすれば、自然に人は集まってくるものです。

微笑みかける




ニール・パトリック・ハリス

微笑みは、相手に温かな雰囲気を感じさせます。
親近感もわきます。
しかめっつらや無表情は、相手を近づかせるどころか、引かせてしまいます。
もちろん、ニヤニヤ笑いや愛そう笑いは、問題外です。

深みのある声で




ジョン・F・ケネディ

1960年から2000年までの米大統領選を勝ち抜いた人の声は低音だったそうです。
低い声は落ち着きを感じさせ、信頼も深めます。
声の高い、低いは、生まれながらのものもありますが、人と話す場合、なるべくお腹から声を出すようにしてみては。

ジョークをはさむ




ロナルド・レーガン

ユーモアや笑いは人を惹きつけます。
ジョークが上手かったり、人を笑わせようとするサービス精神が相手を楽しませるでしょう。
ただし、下手クソな冗談は最悪です。
状況によっては、お笑い芸人がスベった時より悪いかもしれません。
自信の無い人は、話に挟まない方が賢明です。

知性を感じさせる




アウン・サン・スー・チー

世界や自分の国、地域で起こっている主な事件くらいは、知っておきましょう。
知性を、ひけらかすのではなく、片鱗を覗かせる人の方を、信頼しがちですし、話題が広がり、会話もスムーズに進めることができるでしょう。

ぶれない




マーガレット・サッチャー

態度が煮え切らなかったり、コロコロ変えたりは、あまり信用されません。
頭がよさそうに思われないかもしれません。
意見を言うなら、はっきりと。
そして、正しいと思ったら、貫き通してください。
ただし、間違いに気づいたら、素直に取り下げましょう。
また、できるなら、意見を述べる前にはしっかり調査して、裏打ちをとってからにしたいものです。
伝聞や単なる噂をベラベラしゃべるのは感心しません。

共感を示す




ネルソン・マンデラ

人との関わりの中で、相手の立場に理解をしめしましょう。
それは、憐れむということではなく、相手の気持ちをくむということです。
その人の感情に寄りそえば、自然に相手は心を開いていくでしょう。

熱い魂で語る




アドルフ・ヒットラー

エネルギーのほとばしりは熱を生み、大きな渦となって、人々を巻き込みます。
エネルギーをたやさず、熱い気持ちを持ち続け、周囲をグイグイ引張っていきましょう。

空気を読む




マイケル・ジョーダン

雰囲気を読めない人は、敬遠されがちです。
人の関心や気持ちに反応を示し、すぐに同調しましょう。



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ストーリーを語る




マーチン・ルーサー・キングJr

事実をただそのまま伝えるのではなく、物語をつむぐように話をしましょう。
ニュースを伝えるような話し方では、会話は広がりませんし、相手に興味を湧かせることはできません。
ただ、話は長くならないよう、そしてウソはいけませんよ。

自ら弱みを見せる




マハトマ・ガンジー

もろさを見せることも、人とのつながりを早く、深くすることがあります。
心の中を素直に表現することは、なかなか難しいのですが、相手は親近感を抱くことでしょう。

明るく前向きに




ナレンドラ・モディ(第18代インド首相)

前向きの明るい姿勢は伝染します。
その場の状況や将来を肯定する力強い言葉は、人を勇気づけるでしょう。

アイコンタクト




ルシル・ボール(女優)

人と相対するときは、上手なアイコンタクトを取りましょう。
相手への関心を示し、真剣に向き合おうとする誠実感を与えます。
キョロキョロしたり、そっぽを向いてばかりでは、相手の気がそがれてしまい、ひいては、信頼を失うかもしれません。
ただ、じっと見つめすぎると、相手を落ち着かない気分にさせるかもしれません。
ほどほどに。

オープンクエスチョン




ドクター・フー

質問には、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンという2つの形式があります。
クローズドクエスチョンは、“はい、いいえ”で答えられる択一式、一方、オープンは自由回答を得るための質問です。
人は話を聞いてもらいたいもの。
“どうしてそうなったか”、“どんな気持ちだったか”といった質問を多くしていけば、相手はしらずしらずに、あなたのペースに巻き込まれ、多くのことを話すようになるでしょう。

存在感を出す




キャプテン・ジャック・スパロウ

会話や、その場の雰囲気を支配するということではなく、活発に質問し、意見を述べ、参加するということ。
存在感を示すことがカリスマ性には重要です。
いつのまにか、人々は、あなたの言葉を待つようになります。

自分ではなく聴衆の誰かへ注目を促す




リチャード・ブランソン

常に、人に対して注意を集中させること。
興味があると思わせることです。
相手の話に本気で耳を傾けているという姿勢です。
“関心をもって見てくれている”ことが相手に伝われば、相手もあなたに注目します。

そういえば、この記事もおもしろかったです。
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