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インターネット・オブ・シングスを簡単に作れる『Twine』

インターネット・オブ・シングスを簡単に作れる『Twine』
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『Twine』は、現実世界のリアルライフをハックするデバイスだ。
手のひらくらい(約6.5cm四方)の大きさで、内部に各種センサーインプットおよびアウトプットを搭載している。
単2電池2本で数カ月間持続し、USBから電源を取る事もできるようだ。


Twine


言い換えると、

「室温が高くなったらエアコンのスイッチを入れる」
「誰か自宅を訪問したらスマホに通知する」
「時間に合わせて自動でコーヒーを炒れる」

といった"インターネット・オブ・シングス"を簡単に作ることができるステキなボックスだ。


Twine


内蔵されているインプットセンサーは以下の通り。

・温度センサー
・加速度センサー
・磁石のスイッチ
・湿度センサー
・ブレイクアウトボード(アナログ/デジタルインプットや電源、GROUNDを搭載し、自由に他のセンサーをハンダ付け無しに繋げられる基盤)

また、アウトプットは以下のようになっている。

・テキストメッセージ(SMS)
・Twitter(ツイッター)
・Email
・HTTPリクエスト


Twine


インプットはボードから増設することが出来るし、アウトプットもHTTPリクエストがあるため様々な用途に展開できそうだ。
また、Wifiが搭載されているため、ワイヤレス通信が可能。
自宅のあらゆるものを自動化するというのは、多くのハッカーたちの夢だろう。
しかもハンダ付けが不要であるため、電子工作やプログラミングに精通していない人でも手を出しやすい。


Twine


気になるお値段は、『Twine basic』で124.95ドル。
湿度センサーやブレイクアウトボードをセットにすると、150?160ドル程度になる。
フルパッケージで199.95ドルだ。
海外発送も行っているようだが、3?4週間はかかるとのこと。


Twine

そういえば、この記事もおもしろかったです。
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